願書提出で気をつけておきたいこと

受験は緊張しますが、それと同じぐらい緊張して迎えるのが願書を提出するときです。間違えてはいけないからこそ慎重に・・・。

今回は願書提出の時期に押さえておきたいちょっとした小ネタをお話します。

1)マンモス校の出願日直前!さて、どうやって動けば良い?

いわゆる「ためし受験」がされるいくつかの学校があります。例えば都内のお子さんであれば埼玉県の学校を受けることが多いでしょう。そういう学校は自分の立場を最大限利用して、一気に人を集めるのです。そのために、校外の試験会場をターミナル駅の近くで用意します。そこで、いい会場で受験をするためには、振込みの早さ・書類送付の早さが大切になります。

一番条件のいい会場が、あたかもチケット争奪戦のようにあっという間に席が埋まることさえよくあるのです。1日だけ早く起きることで、受験当日の動きを楽にできるのです。そうした応援は、試験当日にお子さんから感謝されるはずです。なぜならマンモス校での条件の悪い会場での受験は、心と体を本当に、くたくたにしてしまうからです。

2)受験料は過去問代の10倍?!

願書は、1日目の合否の結果によって2日目・3日目はダブル出願をするというのが一般的です。押さえの学校を迷ったときは、どのような基準で受験校を選ぶべきでしょうか。

そのような場合は、過去問の傾向が似ている学校を選ぶと良いでしょう。過去問は、そのページ数から考えてみると、結構高いと思われますか?けれども、入試問題は、中学校で習う先生方から、校内のテストでどんな形式で問われるのかを示されるものです。勉強は合格してからも続くのですから、先生の思考がお子さんの思考とあったものであれば、長くお子さんの学力を伸ばしていけると考えられます。その生データが受験料の10分の1で手に入るのですから、安いのではないでしょうか。

少しでも気になる学校は、お子さんと過去問との相性を調べるべきです。ただし、過去問に取り組めるだけの学力が前提になるので、いつ過去問に取り組ませるかは家庭教師や塾の先生の指示を仰いでください。

3)願書に貼る写真はどこで撮るといいだろう・・・?

願書には写真が必要です。もちろん写りの良い写真がベストです。では、どこで写真は撮れば良いでしょうか。

願書に貼る写真は、近所の写真館でさっさと撮るのが一番良いです。出願は、緊張しながら書類を記入し、金融機関でたっぷり待って、郵便受付なら郵便局に、窓口受付なら学校に、願書を提出するまで「これで大丈夫?」という確認作業の連続なのです。家から離れたスタジオで写真を撮る場合には、何度も通うことのないよう、全受験校分の写真のサイズと枚数をまず先に確認して下さい。

そして出先で風邪が移ったりしないよう、対策を講じてお出かけください。これに対して、近所の写真館で写真をとった場合、1年分の過去問を解く時間が確保できるのです。

できてきた写真を見れば、お子さんのビックリするほどの大人顔に「ここまで来たな」と思われるはず。寒くても春はすそこ、もう一息です!

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