大人しい生徒さんと家庭教師の接し方

家庭教師のフェイス スタッフのユウタです。

家庭教師として、いろいろな生徒さんと接する機会がありますが、今回は大人しい生徒さんとの接し方についてお話しします。

フェイスの家庭教師の方は、ほとんどの場合体験授業で生徒さんと初顔合わせをします。大学生の家庭教師にとっては、初めて生徒さんと顔を合わせるこの瞬間が一番緊張します。ただ、忘れてはいけないのは、家庭教師よりも生徒さんの方が緊張しているということです。

特に小学生の生徒さんは特に、「家庭教師に自分がどのように思われるんだろう、どういう評価をされるんだろう・・・」という気持ちが強く、家庭教師の側が緊張していては、体験授業が円滑に進みません・・・。

大人しい生徒さんと向き合うためには、まずは家庭教師がしっかりと自分を持ち、堂々としている必要がありますね!

また、大人しい生徒さんは、家庭教師に対して頻繁に質問をしたりすることが少ないので、勉強の習慣がついていない生徒さんの授業では一苦労するかもしれません。

しかし、ここがまさに家庭教師としての腕の見せ所なのです!

フェイスで行っている面接・選考の中で採用が決まった先生にはお伝えしていますが、「大人しい生徒さんは、様子を良く見て何に困っているかを察してあげる」ということが非常に重要になります。
家庭教師が積極的に心を開き、察してあげようとしないと、生徒さんの心をつかむ事は難しいのです。

大人しい生徒さんは、相手が家庭教師だから大人しいのではなく、学校などでも大人しいことが多いです。
皆さんが小学生・中学生だったころ、大人しい友達とはどのように接していましたか?

大人しい生徒さんに対しては、無理やりに生徒の心をこじあけようとするのではなく、相手のペースを尊重してあげる気持ちがうまくいくコツだと思います♪

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