家庭教師の選抜

「勉強のやり方がわからない」・「学習習慣が身につかない」・「勉強しているのに、成績が上がらない」など、生徒さんの悩みは十人十色です。よって、たとえ高学歴で人柄の良い家庭教師であったとしても、それだけで優秀な講師と判断することはできません。つまり、生徒さんの悩みを解決し、目標達成に向けて家庭教師の授業を存分に活かすためには、生徒さんの目標に合った、一人一人にとっての優秀な講師を厳選する必要があります。

フェイスでは講師の採用の際、段階を踏んだ審査を行います。まず、保護者様から詳しくお話を伺い、生徒さんの学習状況・生活習慣・目標に対する現状などを分析した上で、講師の指導実績や自己PR文などによる書類審査を行います。次に面接で、指導力・人格・熱意の三点を審査します。

3つの審査基準

この三点を満たしている講師は筆記審査に進みます。いずれか一つでも欠けている講師は不採用です。最後に授業力テスト・適正テストの二つの筆記審査の結果より、担当予定の生徒さんの目標に対して質の高い指導ができると判断した講師のみ、ご家庭への体験授業に伺います。フェイスでは一般的に質が高いとされている家庭教師をやみくもに採用するのではなく、担当する生徒さんに適しているかどうかに重点を置いて家庭教師を選抜しております。

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