受験校をとことん偵察しましょう!

受験をするためには本命から抑えまで色々な学校の情報を集める必要があります。パンフレットや学校ガイドを参考に受験校を決めようとしているご家庭も多いと思います。今回は受験校の決め方や、受験校を決めてお子さんがもっと勉強にやる気が出るパターンをご紹介しますので是非参考にしていただきたいと思います。

1)お子さんと親御さんで抑えの学校の意見が割れる場合があります。

第一志望や本命の学校は、比較的すぐに決まるものです。受験を始めるきっかけになった学校もあるかもしれません。もちろん憧れの学校ですから、その学校に通うことを夢見て勉強に励んでもらいたいものです。しかし憧れの学校に比べ、そうでない学校は良さも悪さも冷静にチェックする事ができます。そしてその冷静な目で、その学校の良いところをみつけられたら、受験校の候補に入れてください。

このような学校は、直前期になると周りのライバルたちが同時に良さに気がついて、後々に人気校になることが多いのです。気になるものをプライドに邪魔されて切るのは、もったいない話です。

また、信頼できる他人がすすめてくれた学校は、たとえその学校名が気に入らなかったとしても一度ご覧になることをおすすめします。他人の目が当てになることばかりではありませんが、その人が親御さんから見えていない、成長過程のお子さんの先を見越して「合っている」と薦めてくれていることもあります。家庭教師など親密に関わっている方の意見は積極的に取り入れてみるといいでしょう。

2)説明会の日時が全く同じ2つの志望校、どちらに参加するべき?

学校見学に行った2校から、全く同じ日時の学校説明会の招待のはがきが届く場合があります。このような場合は、どちらを優先して見に行けばいいのでしょうか。

自分が2人いたらいいと思うほど気になるのなら、自分はどちらに行かせたいのかをまずは1人で考えましょう。自分でしっかり考えた後は、家族会議にかけお子さんとお父さんに聞いて下さい。複数の人にかかれば、あっさり答が出ることも多いものです。

お子さんの意見を最重要視したうえで、お父さんや家庭教師の意見も聞いて納得したほうへお母様はいらしてください。それでも気になるなら、代理を差し向け、説明の内容を録音してもらうというのも手です。行かなければ手に入らない資料も確かにあるでしょうから、悔いのないようになさってください。

3)学校見学を見たお子さんの選択基準、何を重視しますか?

色々な学校に見学に行って、お母さんもお父さんもなんとなく気に入る学校と気に入らない学校の感覚が同じになってきたとします。その場合、気に入った学校には色々な理由があると思いますが、お子さんの選択基準の中で最も適切な理由は何でしょうか。

本当に学校の中で影響を受ける人とは、その学校の先生です。この人を「師匠」と思える先生に、説明会の段階で会えたとしたらお子さんの受験は勝ったも同然でしょう。なんといっても学校に行けば必ずその人がいる。新しく通う学校という、不安に満ちたその場所をがっちり保証する、最も強い味方になります。

そのためにも、学校では何より先生を見てほしいのです。子どもに慕われている先生を見つけたら、まずは親御さんが近寄って、その先生と話をしましょう。そうすればお子さんもつられて仲良くなります。その先生が入学後もいそうだとわかったならば、その学校の株はストップ高に。放っておいてもお子さんの過去問を解く集中力は上がっていきます。

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