お子さんがいる家でテレビを見る時の注意!

現代、平成生まれのお子さんたちは、幼稚園や保育園に通う前からテレビにべったりということが多いようです。これは核家族で共働きの両親に育ったというご家庭が非常に増えてきたという背景があります。

お父さんが家事に関わるという割合も少しずつ増えてはきましたが、やはり家事はお母さん一人で奮闘しているところがほとんどです。そこでテレビは非常に有用であり、家事をしている間にはお子さんにテレビを見せておかざるを得ません。

一昔前と違っているのは、子供向けの番組でも教育的な配慮がしっかりとなされている教育テレビの番組が充実しているので、テレビを見ることが子どもに悪影響を与えるという図式は現状とは異なります。

しかし、テレビを見るとき、テレビを見せるときにやってはならないことが2つあります。

一つは、親御さんに気をつけていただきたいことです。それは、お子さんが勉強している時間にテレビを見ないということです。

特に小学生のお子さんからは、「勉強しなさい」と自室に追いやられていったものの、リビングからテレビを見て笑うお父さん・お母さんの声が聞こえてきてとても勉強する気になれなかったという意見が多く聞かれます。家族みんなが楽しい時間を過ごしているときに、自分だけ勉強しなさいというのは酷です。リビングからの声が聞こえてきては気が散って勉強ができません。できるだけ親御さんも、家計簿をつけるなど静かに過ごすように心がけて、お子さんが集中できる環境を作ってあげてもらいたいと思います。

もう一つは、お子さんが寝る前2~3時間はバラエティ番組を見ないということです。なぜなら、寝る2~3時間前にバラエティ番組を見ると、その日勉強した内容が寝ている間に吹っ飛んでしまうからです。

眠っているときに人間は、レム睡眠とノンレム睡眠という深さが違う2種類の眠りをくり返しています。この繰り返しによって、その日一日の出来事などの記憶を整理しています。暗記科目を寝る前にやったほうが良いといわれている理由はここにあります。このとき、基本的には睡眠直前のものから順番に記憶は定着していきます。そこで寝る前にバラエティ番組で面白く強い刺激があると、その内容が優先的に定着してしまいます。その強い記憶によって、他の記憶が飛んでしまう事があります。せっかく勉強したことをこの性質で忘れてしまわないように、寝る前にはテレビを見ないという習慣をつけるといいと思います。

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